ブルーボトルコーヒー六本木でコーヒーを味わったあとはふらりすぐ近くの国立新美術館へ。


 
上野より森美術館とこちら国立美術館の雰囲気が好き。

9・14からは「ダリ展」が開催されています。
昨年もシュルレアリスム(非現実的な絵)を代表する画家のひとりルネ・マグリット展も行きました。

あまりアートに詳しくないので、適当に描き殴っただけじゃない?という感じの解説読んでも「へー・・・」としか言えない作品よりもこう1枚1枚に世界観がある作品のほうがわたしには分かりやすいのです。

 
サルバドール・ダリはハンサムなのに特徴的なヒゲや仮装が特徴で変人とも言われていましたが、作品を時代を追って見ていくなかで、変人ではなく今でいうセルフプロデュースをして自分の作品をビジネスとして展開していっている印象を受けました。・・・とあとでwikiを見てみると商家の裕福な家庭の生まれでやはりそういう要素はあったのかなと思います。とくにガラと結婚してからは世界観がより確立されていますね。



1つ1つの作品が作り込まれていて、独創的でよくこんなこと思いつくなあという世界観でした。ガラと結婚してからは作品に名前を載せる・生涯をともにする(愛人はいたらしいけど)など、よくある画家の病んだ時期はないので、むしろちょっとドラッグの世界観? 細部までなにかこだわりがあって、土日は厳しいかもしれないけど平日ゆっくり見れる場合はちょっと探してみるのも面白いです。


12/12まで開催されていて、アートにあまり興味がなくても楽しめる見応えがあると思います^^ 

今回のお出かけ詳細
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ダリ展 国立新美術館
http://www.nact.jp/exhibition_special/2016/salvador-dali/
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